英語を学ぶなら今までの方法で学んじゃダメ?

皆さんは英語を勉強するときにどのように学び始めますか? 今やっているという方も、これからという方も一度考えてみてください。
あなたは日々診療が忙しく、多くの時間を英語ばかりに割けないとします。
だからまずは手っ取り早く単語を覚えてみようかなとか
シーン別のフレーズを頭に入れてみようかな🧠
なんて思いませんでしたか?
シーン別のフレーズ集をここのブログで出しておきながら、、、という感じではありますが
果たして本当に使えるようになるのでしょうか? 単語から覚えることのデメリット
単語は必要ないと言っているわけではなく、あくまで必要なものを厳選していく方がいいです。
もちろん色々やっていて余裕があるのであれば入れていくとよりいいですが
まだ最初の英語をはじめたての時やフレーズや文法が入っていないときに単語ばかりやってしまうと
使いこなせない英語だけ持っている知識だけはすごい人になってしまいます。
脳には覚えられるキャパがあるので必要ないことや後から覚えていった方がいいことから入れすぎてしまうのは効率が悪いのです。
また、会話ではフレーズの中に熟語のような2語以上が結びついて意味のなすものや
リンキングと言って結びついて消滅したり濁ったりする音があります。
単語ばかり勉強するということはこういった使いこなすための発音や言葉の作り方を後回しにするということです。
と、いうことは?
お気づきの方もいるかもしれませんが、今までの方法、
義務教育や本などで勉強してきた内容は遠回りだったりするということです。
もちろん人によっては向き不向きや覚えやすいやり方があるので
絶対にダメですよ!と言っているわけではありません。
でも、みんながみんな義務教育で単語単語の発音を習ったり
フレーズはThis is a pen.みたいに簡単な(とされる)フレーズから学んでいきましょう。
…じゃ、身に付きづらい人が多かったということです。
フレーズ集もいいけど
単語ファーストよりフレーズから学んでいくのを強くお勧めしている私ですが
シーン別にフレーズを覚えていくのは歴史の年号を覚えていくくらい記憶勝負です。
もちろん語学なので記憶しないといけませんが、もっと効率よく学ぶ方法があるんです。
Gsmilezではこういったチートな大人の英語の学び方としてお伝えしております。
大人には時間が限られていて、仕事のための勉強もたくさんしなければならないからこそ
たくさんずる賢い学び方を身につけてほしいんです。笑
歯科英語はなんとなく難しそうだなとか
私なんてまだ基礎がないので、、、という声をよく聞きますが
私自身歯科英語から勉強して一般英会話も可能にしています。
というのも英語にもとは興味がなく、歯科につながるなら喜んでやりたい。と思っていたからです。
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