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『痛み』Painしか知らないとヤバい?シチュエーションによって変わる痛みのバリエーション歯科英語!




こんにちは。

歯科英語を中学英語でも可能に!をモットーに歯科英語を教えているGsmilez代表の齋藤アキホです。


本日のお題は「痛み」ですが、みなさん痛いを英語でと考えた時に真っ先に出るのがPain( ペイン)ではないでしょうか? ですが日々外国人患者さんの対応をしているとこの「Pain」だけでは対応しきれないのです。

これ以外の言葉を受けた時に日本人である我々は知らない言葉がきた! とパニックになってしまいやすいです。


ではPain以外にどんな言葉があるのでしょうか? また、どんな使い分けをしているのでしょう? 今日の記事ではここを詳しく掘り下げます! Painの他に大きく分けて4つの「痛み」がある


まずPain以外にSore / Ache / Hurt / Sensitiveといった表現ができます。





Sore(ソア) これは部分的な痛みを主に言うことが多いです。

例えば打診痛などでDoes it feel sore?などと聞いて部分的な歯の痛みを聞きます。 有名なSore throat(喉の痛み)も喉という体の小さな部分の痛みを指しています。



Ache(エイク) 部分的ではあるがもう少し広い範囲、または継続的で鋭くない痛みに使うことが多いです。

(場合によっては急性な痛みに使う方もいるので注意) AcheエイクやAching(エイキング)と発音します。

Headache(頭痛)やStomach ache(腹痛)など体の比較的大きな部分の痛みを指す時にも使えます。



Hurt (ハート)

一般的な歯の痛み、精神的な痛みも表せます。

歯科でもよく患者様からIt hurts.などと聞いたりします。



Sensitive(センシティブ)

しみるという意味で使う痛みです。

冷水痛などで感じる知覚過敏のような痛みを指します。



Painは痛みそのものを指していることが多く、その他の言い方で具体的な痛みを伝えます。


🔽例文

Pain: "Do you have any pain now?" (今、痛みはありますか?)

Sore: "Your gums might be a little sore after the cleaning." (クリーニングの後、歯ぐきが少しジンジンするかもしれません。)

Ache: "My whole jaw aches." ((患者様が)あご全体が重だるく痛みます。)

Hurt: "Does it hurt when you bite?" (噛んだ時に痛みますか?)

Sensitive: "Are your teeth sensitive to cold water?" (歯が冷たいお水にしみますか?)



これが大きく分けた時の痛みの言い方です。




そしてさらに細かい分類があります。


例えばズキズキ痛い、や鈍痛がする、といった細かい分類です。

こちらはとても種類が多いので今回は本当によく使うものだけを厳選してお伝えします!


Sharp pain(シャープペイン)

鋭く痛む。


Throbbing(トォロービング)

ズキズキ痛む


Dull(ダル) 鈍痛


Pressure(プレッシャー)

圧痛 Pinching(ピンチング)

つままれる痛み



この他にも本当にたくさん痛みを言い表す言葉が存在しますが

まずは主要のこの英語を頭に入れて診療に挑んでみてください!

いかがだったでしょうか? 日本語でも痛みを説明するのは幅広い言葉があるように英語も痛みを伝える際に

様々な言い方ができます。


一つでも多くの英語を知っているだけで患者さんとのやりとりが楽しくなりますよ!

ぜひ明日から使ってみてくださいね✨



 
 
 

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